とにかくスペイン語圏文化に関してのおもしろネタ満載を目指しています!


by arejando
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98年の「泥棒はどこ」以来7年ぶりのフルスペイン語アルバムです。タイトルの「フィハシオン・オラル」は口への執着という意味です。

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このジャケットに彼女もいつのまにかママになったのかとびっくりしました。親戚の子をだいているそうです。

あいかわらず彼女のあの震えた歌声にはしびれますね。


シャキーラHP

シャキーラの動く映像は下のように、3年前にNHKBSで放送された「2002ラテンミュージックアワード」(ビデオ録画しました)以来見ていません。この番組は今年は放送されるのでしょうか。

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# by arejando | 2005-09-14 04:50 | 音楽
本日の番組です。
朝の9時からは、見れませんでしたが、午後8時から再放送があるので見るつもりです。

新聞記事から
新日曜美術館- スペインに輝く奇想の美をたどる旅▽アルハンブラ宮殿▽ゴヤ魂の叫び▽天才建築家ガウディ

関係ないけど、先日愛知県美術館で開催されている「ゴッホ展」に行って、圧倒されてきました。スペインもピカソをはじめ巨大な画家が多くいますね。ああー早くプラド美術館に行って見たいです。
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# by arejando | 2005-09-11 16:09 | スペイン
みなさん  タント ティンポ!!!

パソコンも修理から戻ってきて、また多くのスペイン語圏の話題を書き込みたいと思います。

 今 NHKBS2の映像を通してスペインのコルドバを歩いてきました。(ような気がします)
この番組は 世界ふれあい街歩きという紀行番組ですが、タレントが現地に行って案内する形でなく、カメラの目線(いわゆる見た眼)で街を写していくユニークな番組です。

今までスペイン語圏の都市では、バルセロナやメキシコのオアハカやぺルーのクスコが紹介されていますよ。今度は画家のエル・グレコで有名なトレドが紹介されますよ。これもみなくちゃ!!!

アスタ・プロント
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# by arejando | 2005-09-08 00:25 | スペイン
世界マネー研究所の放送の前日、愛知万博ではボリビアのナショナルデーでした。
以前中米共同館に行ったとき撮った、お祭りのときの仮面(悪魔ディアブロ)の写真をアップしときますね。
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# by arejando | 2005-08-07 11:10 | 万博
昨日日本テレビ系列で放送された、世界!超マネー研究所 「ドロンズ石本が南米ボリビアで焼き鳥屋に…奮闘128日全記録」という番組は面白かったですね。この番組は4月からボリビア編ということでシリーズで放送されていたのですね。地上波はニュースかサッカーしか見ないのでしらなかったぁ。


なぜボリビアかはよくわかりませんが、首都ラパスでドロンズ石本(このタレントは何者かよくしりませんが)が焼き鳥屋を開店して、その営業ぶりを紹介していました。石本はスペイン語は単語と簡単な文だけでこれだけコミュニケーションができるとはすばらしいですね。たぶん通訳がいることは確かで、かなり演出っぽいところもありますが、ラパスの街の様子も見れて楽しかったですね。ボリビアは南米では最貧国と言われていて、また貧富の差がかなり激しい国らしいですね。

海外で第2の人生ってというのもいいですね。
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# by arejando | 2005-08-07 10:53 | ラテンアメリカ
「エメラルド・カウボーイ」を見た翌日、名古屋シネマテークというミニシアターで見てきました。

予想通り、感銘を受けました。食べる、働く、楽しむ、悩むというハバナの人々のVida(生活)をモンタージュしながら、せりふのない独特の映像スタイルで描かれています。ああこの人たちも、私たち日本人と同じように生きているのだなとつくづくと実感させられました。ときどきはさみ込まれる風景ショットは、小津安二郎やアキ・カウリスマキの映像を彷彿とさせられます。さりげなく聞こえる音楽は、サルサはもちろんトローバやティンバ、そしてクラッシクまで使われています。サントラ盤も売っていたのでもちろん購入し、ドライブ中のクルマのなかで聞いているとこの映画の感動がよみがってきます。


このミニシアターのロビーでは写真のように、キューバ映画のポスターも展示されていて興味深かったですね。

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# by arejando | 2005-07-25 20:49 | 映画

現在名古屋で公開していますので、早速行ってきました。映画館は名古屋駅西の「シネマ・スコーレ」です。

期待に違わず、コロンビアのにおいがプンプンする映画でしたね。(といってもコロンビアに行ったことはないけどね)
コロンビアという国の様子を映像で見るのは初めてでした。首都のボゴダって高層ビルが建ち並ぶ近代的な都市とはびっくりしました。

映画的にはかなり荒削りのつくりのテーストが感じられますが、この映画の魅力はなんと言っても「早田英志」氏のその強烈な個性ですね。後半、早田氏の会社と組合の対決シーンは、自らが先頭を切って立ち向かう彼のエネルギーには圧倒させられました。

早田氏と同じように、明治初期、海外に出て活躍した日本人に南方熊楠という人がいます。彼は、夏目漱石と東大で同級でしたが、外国に出てインドで猛獣使いになったそうですが、早田氏は現代の南方熊楠だと思いました。

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公式HP
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# by arejando | 2005-07-23 20:43 | 映画

先週の水曜日、ベネズエラのナショナル・デーにあわせて、また愛・地球博に行ってきました。
でもEXPOホールで記念式典と催事は、ドミニカ共和国のときは入れたので今回も大丈夫と思ったら、招待客だけということで、入れませんでした。うーーん 残念!!

今回はグローバル・コモン1のアジアの国のパビリオンも見てきましたよ。面白かったのはイエメン館で、国の紹介というよりも、全体がみやげ物売り場という感じで、なんだこれはと思ってしまいました。

さてスペイン語圏のメキシコ館では、前回デジカメのバッテリー切れで写せなかったものを紹介しますね。メキシコの自然や、風土や生活を紹介しているパネルに書かれているスペイン語の詩が、とても印象的でした。

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その他の詩はこちら


これらの詩をノートに書き写して、何度も読み返しています。


メキシコ館内で流されていたCDが売っていたので、買ってきましたよ。売り子の男性のメキシコ人とまたスペイン語で話しかけてしまったぁ。メキシコにぜひ来てくれと言われてしまいました。


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次回はヨーロッパのパビリオンを中心に行くつもりです。もちろんスペイン館はまたじっくりと見てきます。
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# by arejando | 2005-07-07 22:37 | 万博
ウルグアイ映画がグランプリ受賞!

公式サイト

名古屋の小さな映画館で見てきました。よかったぁーーー。
予想に違わず、堪能しました。登場人物たちの性格が、それぞれユニークで、靴下工場主のハコバ、その従業員のマルタ、そして工場主の弟エルマン、3人の描き方がすばらしい。とくにマルタはいちばんだ。なぜなら彼女の私生活がまったく描かれていないからだ。どんな人生をおくり、どんな家に住み、家族はいるのか、まったくわからない。ラストハコバと別れて、タクシーで自宅へ向かうのだが、彼女の自宅が分かるのかと見ていたら、その描写はなし。

このウルグアイのファン・パブロ・レベージャ パブロ・ストールという二人の青年監督の映画に対する造形力は、驚嘆させられました。このDVDがほしい。

それにしても、三人が旅行にいったピリアポリスという観光地は、ウルグアイのどのあたりかわかりませんが、さびしいところなのですね。


この映画を見て、南米の国でまた行きたくなった国が増えました。
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# by arejando | 2005-07-01 21:00 | 映画

ミゲルアンヘル・フラメンコ舞踊団

先々週の土曜日、住んでいる愛知県北部の小さな町のホールでフラメンコの公演があったので、近くだったしなんと3500円とお手ごろの値段なので、行ってきました。当日券しかなかったので、2階席の遠いところの席しかなかったけれど、それでもすごい迫力でした。

もちろんカルロス・サウラの映画では、大いに堪能していますが、やはり舞台で見るのは格別ですね。すっかりフラメンコファンになりました。

公演が終わったあと、何とか出演者の人とスペイン語で話せないかと、出口で待っていたのですが、そのl機会はありませんでした。ところが、この舞踏団は貸切バスで会場を後にしたのですが、そのバスがたまたま寄った近くのショッピングセンターにそのバスがあるので、あれーと思っていたら、中で買い物をしているではないですか。バスの中で食べる食料を確保しているのでしょう。レジをすませて、袋つめしているところを「オーラ」と話しかけたら、いやな顔をせず答えてくれるではないですか!!!!。とても感動したことを伝え、サインと記念撮影を、ミゲル・アンヘルさんやほかの団員の人としました。スーパーの買い物客はなんだろうと言うような顔をしていて恥ずかしかったです。

その日は群馬県まで行くということでした。こんどはもっと前のほうで見たいものです。

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# by arejando | 2005-06-19 20:13 | スペイン
まさにアルモドバル版 81/2!!!フェリーニを彷彿とさせる映画だ!!!
反カトリック!反道徳!しかし、それらを超えた「愛」があることを、アルモダバルは自伝的要素をまじえたスートリーと、独特な映像で私たちは知る。

スタンダードの「キサス・キサス・キサス」を歌う(吹き替えだが)女装した、メキシコの俳優ガエル・ガルシアの妖しさが心に残る

公式サイト 
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# by arejando | 2005-06-06 23:17 | 映画
読売新聞の愛・地球博のHPにあります。右下のほうです。ぜひ見てくださいね。
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# by arejando | 2005-06-01 18:33 | 万博
昨日やっと行ってきましたよ。

スペイン語の表記はないのは残念!!
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私はまったく企業パビリオンは興味なし!
企業パビリオンはいかに日本はハイテクな国であるかを示しているだけだと思いますね。ハイテクな日本はまわりにいっぱいあるからわざわ見る気がしません。


ちょうどドミニカ共和国のナショナル・ディということで、副大統領の挨拶や楽しいメレンゲのバイレがありました。
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やっぱりスペイン語圏のパビリオン訪問ですよね。

スペイン館
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これは入り口にありました。
ここにスペイン人男性が日本語で「入場まで10分ほどおまちください」と言っていたので

hola Habras japones muy bien と話かけたら Gracias と答えました。

すこしスペインのどこの出身かとかたずね握手して いつかスペインに行きたいと

言ったら 来てほしいと言っていました。


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レアル・マドリードに贈られた20世紀最優秀チームのトロフィ。


アルゼンチン館

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ここでも美人の案内嬢と、アルゼンチンに関してのアンケートに答えながらすこし話しました。

もちろんタンゴショーも見てきましたよ。

アンデス館

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ここはこのようなパネル展示が多くてちょっとがっかり。

キューバ館

ここには小さなバールがあって、キューバ人のバーテンがいます。スペイン語でビールありますかとたずね、結局ラム酒のカクテルを頼みました。

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メキシコ館

デジカメのバッテリーがなくなってしまい 写真が写つすことができませんでした。



疲れたぁ!!!脚が棒になりました。でも、スペイン語圏の文化や自然などがますます知れてとてもよかったぁ。またスペインやラテンアメリカの人と私のつたないスペイン語で話がなんとかできたのはうれしいいい!!

全期間入場券に切り替えたのでまた行こうっと!!
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# by arejando | 2005-05-26 23:30 | 万博
「封筒の裏に納期内完納にご協力ください」とあって

英語は Please make sure to pay your taxes by the deadline!

ポルトガル語では

Favor pagar o imposto até a date de vencimento!!

とありました。

在日外国人の多さから言えば、韓国語があってもいいような気もしますが・・・・
ポルトガル語圏の人は払わないと思っているのですかねぇ


さてスペイン語ではどうなるのでしょうか??
Page hasta la fecha de impuestos por favor!かな? 
どなたか添削お願いします!!!
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# by arejando | 2005-05-13 19:41 | スペイン語
下はこのセクシーな女性ボーカリストの写真です。サルタ・マンチェスです。

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このラ・カンタンテを知ったのは、この正月TVEで、新春パーティ形式の音楽番組があり、これを見ていてなんとソウルフルなスパニシュの歌手だと驚嘆したのが彼女なのです。まさにスパニシュ・ソウルというのでしょうか、スペイン版ホィトニー・ヒューストンのような気がして、思わずアマゾンで検索し入手したのが「パーフェクト・ストレンジャー」という国内版CDです。 いいですねぇ。このノリは!!!お勧めです!!!!!
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# by arejando | 2005-05-05 22:08 | 音楽